平成30年度2月例会 担当:会員拡大交流委員会

テーマ:大阪経営研究会「白熱教室」

平成30年2月27日(火)19:00より道頓堀ホテルにて、2月例会を開催しました。
今回、大阪経営研究会で初の試みとなる全員参加による議論スタイルの「白熱教室」を行いました。

コーディネーターには、大阪経営研究会の元会長で監事・顧問を歴任し、現在は会員拡大交流副委員長を務めている鈴木昭彦副委員長。
そしてパネラーとして、阪上元会長、明石元会長、石橋会長に登壇いただき、「白熱教室」がスタートしました。

議論テーマ1
「自社の業績向上に大阪経営研究会は役に立っているのか?」

議論テーマ2
「あなたにとって大阪経営研究会とは?」

今年度の石橋会長の方針のひとつが「会員が自己開示できる場」ということもあり、自社の業績の現況や、過去大阪経営研究会で学ぶことによって業績が良くなったという事例発表など、活発な意見が飛び交いました。
その中で、柳原監事からは「大阪経営研究会に参加するのではなく参画する意識を持つこと」という意見が出て、ただ会に参加して学ぶだけではなく、会を運営し場を作り上げていくことで組織運営を学ぶことの重要性について話されました。

あらためて、仲間同士が気兼ねなく自己開示できる、素晴らしい会だということに気づけました。

今回の2月例会に参加された会員さんからは、

「会に参画することの大切さに気付きました。これからは積極的に参画していきます。」

「実はこの会で学んでいくべきか迷っていたが、今回の例会に参加して、自身の経営をよりよくするために必要な学びだと認識できました。」

といった感想が寄せられました。

また、今回は新入会員さん3名を新たに迎え入会認証式も行いました。

このように、大阪経営研究会では様々な取り組みを通じて、学ぶことがすべての経営の基本と考え「共に学びともに栄える」の理念のもと、会員企業黒字化100%を目指しております。