平成30年度8月セミナー 担当:会員拡大交流委員会
 
「経営戦略を加速する人財育成法」セミナー&入会説明会
 
 
平成30年8月27日(月)19:00より道頓堀ホテルにて、特別セミナー『「経営戦略を加速する人財育成法」セミナー&入会説明会』を開催しました。
 
今回は特別セミナーとして、大阪経営研究会のことをまだよく知らないゲストの方を多数お招きして、大阪経営研究会についての詳しい説明と、大阪経営研究会の会員による事例発表、そしてゲストの方への入会説明会を行いました。
会場は大阪経営研究会の元会長で、今回の事例発表者でもある株式会社王宮の橋本正権氏が経営されている「道頓堀ホテル」で行いました。
 
まず最初に、大阪経営研究会の石橋会長からの挨拶にはじまり、大阪経営研究会で学ぶことの意義をゲストの皆様へ語られました。
そして、事例発表に移り、まずは、歴代会長でもある株式会社フォルテックの代表取締役 鈴木昭彦会員が「社風で会社は決まる」というテーマでお話しされました。
「せっかくの経営戦略も、社風が良くなければ意味がない」として、鈴木氏が長年にわたって少しずつ社風を改善する過程を豊富な事例をもとに振り返り、「今では、社員さんのことを、ともに会社を経営する同志と思っている」と語られました。
 
一人目の発表が終わったところで、懇親会が始まりました。大阪経営研究会の会員とゲストの方々との交流を深めるとともに、会の良さを伝えることができました。
懇親会も盛り上がってきたところで、次に二人目の発表として、前会長でもあり、株式会社王宮・道頓堀ホテルの代表取締役 橋本正権会員が「道頓堀ホテルの戦略と使命感」というテーマでお話をされました。
「経営研究会で学んだことを素直に実行したら、だんだん会社が良くなってきました」、橋本正権氏は「以前は業績も赤字で社員さんがどんどんと辞めていくような会社でした」と語り、経営研究会で学ぶようになってから社員さんと経営理念や使命感を共有し、今では3つのホテルを運営し、今後は沖縄にも進出されるほどのすばらしい業績と良い社風の会社になったいきさつについて熱く、そしてわかりやすく語られました。
ゲストの皆さんも、固唾をのんで前のめりに橋本正権氏のお話を聴いておられました。大阪経営研究会での学びがいかに業績向上につながるかがよくわかるお話しでした。
 
最後には、大阪経営研究会の会員とゲストの方がペアとなり、会員から大阪経営研究会に入会してどうなったかの説明や、大阪経営研究会に入会される際の詳しい説明がなされました。
その場で、何名かのゲストから入会希望の声もあがり、大変有意義で和やかな雰囲気のセミナーと入会説明会となりました。
 
ご参加いただきましたゲストの皆様、大変ありがとうございました!